2007年8月31日 特別に何をするでもないけど、8月が終わる。
インスタントコーヒー好きヤマナカです、こんにちは。飲んでばっかり。
特別予定のない休みというのは、少し不安で、寂しいものですが、やたら忙しい毎日のなかではこういう日も必要で、そうめんなんかゆでながら、珈琲なんて飲みながら、特別何をするでもなくすごす。読みあきた四コママンガをパラパラしてみたり、特に面白くもないネットサーフィンに興じたり、ゆったりとすごす。前は映画見にいったりしていたなあ、と思っていたが、一人で出かける情熱が一時的にうせてしまっている。少し疲れているのが原因かなあ、と思いながら、まあたまにはこんな日があってもいいよなあ、とゴロゴロする。
パソコンの中の色を僕の好きな色で染めてしまいたい衝動に駆られて、デスクトップの色を変えてみたが、あまりにも落ち着きすぎてしまうので、競馬の壁紙に戻した。代わりといっては何だが、僕のホームページのトップページの色を変えてみた。やっぱり、この方が僕らしい。地味でいい。目立つのは性にあわない。
時計を見たら、もう5時だった。時計を見たらもう8月31日だった。時間が流れるのが早いとは思わないけれど、あせりだけは感じてしまう、30歳。このままでいいのか不安になってしまう30歳。このままでいいんだと自分に言い聞かせる、30歳。
平成19年8月29日(夜版) アイスクリームが溶けてしまった
お疲れ様のヤマナカです、こんばんは。覚悟を決めるというのは、決めてしまうまでは苦労してしまうものなんですが、決めてしまうと悩みなんか消えてしまう(それが覚悟ですから)もので、今までのコトなんか嘘のように元気に働けてしまいました。それはそれで、どうなのか。おとといまで悩んでいたのはいったいなんだったんだ?なんて思いますが、今まで結局甘かったんですね。もっと精進しなきゃダメ。まだまだ、甘い。出来ることを出来る分だけでいいので、精一杯頑張ります。
それはそれとして、自分をいたわるということもそれなりに大事だとは思うので、昨日アイスクリームを箱で買ってきたんですが、今日帰ってきたら溶けてしまっていました。冷蔵庫が開いていたわけでもないので、箱のまま入れていたのが悪かったんだなあ、と思いながら、がっかり。霜なんかを落とすことをしないといけません。一度、冷蔵庫の電源を落とせるように、冷蔵庫を空にしないと。もともと空に近い冷蔵庫なのに、マヨネーズとか、豆板醤とか、オイスターソースとかそういう調味料関係でいっぱいになっていて、料理をしない今の僕にとっては過去の遺物。かつては毎日のように使っていたドレッシングも、いまでは賞味期限を見たら絶句するような感じになってしまっております。ここまでくると捨てるに捨てられない。ってやっていたら、アイスクリームを溶かしてしまうわけだ。必要ないものをなんとなくとっておいたせいで、本当に必要なものを、今必要な新しいものをダメにしてしまうというのは、別に冷蔵庫に限った話ではなく、今の僕にもきっと起こっていることなんだろうなあ、と思いながら、ジャブジャブとアイスクリームの容器が入った箱を洗う。そういうものも含めて、もっと見直さなきゃいけない身の回りのことはたくさんあるんだろうけど、今一生懸命やらなきゃいけないのは、そういうことでもないような気がして、どうでもよくなって考えるのをやめて、シャワーを浴びる。アイスクリームをダメにしてしまう理由は、冷蔵庫じゃなくて、アイスクリームを箱で買ったからかもしれないし。いろいろある。身の回りにあることなんでも教訓にする人生は疲れるからやめてしまえばいいや、なんて思い直しながら。
とにもかくにも、珈琲があればいい。
インスタントコーヒーの粉は、下のほうが固くなってしまっているけど、味がどうであれ、珈琲でありさえすれば別にかまわない。アイスクリームはまたかって食べればいい。きっと必要以上に考えるからつらくなって、考えも甘くなってしまうんだろう。
今日もおうちでお持ち帰りの仕事。寝る時間と食べる時間以外はずっと働いているような気もするけど、珈琲飲んでこうやってパソコンに触れている余裕があればそれでいい。まずは、出来ることをやるのだ。出来る分だけ、精一杯やるのだ。
2007年8月29日 失策は我にあり
やっと覚悟を決めたヤマナカです、こんにちは。まずは、謙虚な姿勢で。頑張りますと簡単に言うのをやめて。出来ることを出来る分だけ精一杯やらせていただきます。激情の中でひねった理屈はどうしても、悲劇的な方向であったり、悲劇的でなくても劇的な方法に持っていきたがるもんだというのが、僕の日記をみているとわかって、さめた目で見ていると、これほど子供地味たもんは無いなあ、と思うのです。別に最近の僕が苦しんでいたのを茶化すつもりもないし、その風景の道を通ってきたからこそ僕がいるとは思うんだけど、もうちょっと、冷静にしないと。
冷静なのが売りだった。落ち着いていて、取り乱すことなんか知らなかった。どちらかというと静かに怒りを抑えるというのが日常だった。でも、今はテンションが上がってやたら元気だったり、下がりに下がって泣いてしまったり、そんなことばっかりだった。基本線は頑張っている、と自分で信じることで、何とかやってきたわけなんだけど、それはそれでいい。ただ、やはり頑張っていればいい事が無いかなあ、という考え方は、どこか甘いし、自分が運が悪いなんて平気で口にするような自分ではありたくないと思うのだ。常に助けられて生きている。それを忘れちゃいけない。だから、ついてないのも自分が良くないのだ。やはり、失策は我にあり、なのだ。
まずは歩き出すことだ。前がどっちにあるかではなく、それは自分で決めることだ。今の自分の前は、とりあえず歩くことだ。そして、歩くことよりも走ることだ。走ることよりも走り続けることだ。いい加減に、目を覚まさなければならない。珈琲を飲んで、目を覚ませ。過ぎたことは悔やんでも仕方がない。忘れる努力は自分を否定することになる。過去のことはいい思い出に変えて、すがってないで進むのだ。その道を通ってきたから今の自分があると、思えなければまだ子供なのだ。まだまだ甘い。30歳になっても、まだまだまだまだ甘い。これでは、運もついてこないだろう。悩んだ末に手に入れた言葉もある。「逃げ出すことでは、逃げ出せない」なんてセリフは今までの僕では言えなかった。ここ数ヶ月だけで、壁も何枚も越えてきた。せっかくここまできたのに、うつむいていては仕方ないだろう。
行くぜ!なんて気合入れるのも僕らしくないだろう。珈琲を飲んで、忙しいときも平然と、たんたんと、それが僕。元気なときは大声出して笑って、ため息。それこそが僕のスタイル。どんなにイライラしていても、どんなに落ち込んでいても、珈琲飲めば復活する。それが僕の原点。理屈に頼っている場合じゃない。「文句あるならテメエでやってみろ!」ってのが、僕のスタイル。愚痴をこぼしている場合じゃないだろう。愚痴をこぼしている暇があるなら、現状なんて変えてしまえばいい。変えられないなら、精一杯あがいて、思いっきりため息ついて、次の瞬間に平然としているのが僕のスタイル。
愚痴を言うには10年早い。まだまだ、やれる。自分を甘く見ちゃいけなかった。気に入らない世界なら自分で変えるしかないだろう。劇的に変えることなんか出来るわけないけど、せめて自分の気持ちぐらい変えてみせる。せめて自分の手の届くエリアぐらい変えてみせる。おお、やったろーじゃん。
2007年8月28日 自分に酔うな!
悲劇のヒーロー山中です、こんにちは。いまだにスランプな僕なわけですが、自分で自分を見るに、「ああ、オレってかわいそう」ってな感じで、落ち込んでいて、どうもよろしくない。お前は悲劇のヒーローじゃねえぞ!ってなふうに思うわけです。ああ、ごもっとも。
理詰めで、自分の悲劇を弁護したって、誰も喜んではくれないから、それをまた自分で喜んでいるような。くだらない話です。
自分に酔うなよ!オレ!!くだらねえんだよ!お前の幻想なんか!!
お前はそんなに運悪くねえ!お前はそこまで頑張ってねえ!なんとなく自分がダメでそれを忙しいからって理由で美談にするんじゃねえ!!甘いんだよ!くだらねえんだよ!前がわからないとか抜かしてんじゃねえ!何やっていいかわからねえなら、とりあえず、笑ってみせろ!!泣けば許されると思ってんだろ?世間はそんなに甘くねえ!!愚痴れば、守られると思ってんだろ!逃げんじゃねえ!!
お前の頭脳も、体も、精神も、プライドも、考え方も、境遇も、環境も、なにもかも、全部全部甘いんだよ!!
ああ、山中さん、おっしゃるとおり。なんか、甘えてるみたい。厳しいなあ。頑張らないと。つらくても笑ってみせないと。
しかし、そこまで言わなくてもいいのに、オレ。
2007年8月27日 甘い思いがしたいなあ。
甘い物好き山中です、こんにちは。甘いものが好きで、いわゆる別腹というやつで、メシ食った後でも食べちゃいます。
そんなわけで、僕も最近は甘い思いがしたいなあ、と思うわけです。でも競馬言っても負けてしまうので、人生甘くない。
突然給料が上がったり、宝くじが当たったりするような、そういう甘い話は別にどっちでもいいんだけれど、まあ、降って沸いたような幸運ってのは無いもんかなあ、と。実家の近くに転勤する話が出たり、突然かわいい女の子に声をかけられたり、まあそれぐらいならあってもいいよなあ、と思いながらも、そんなには甘くないことは承知している。だから、もうちょっとだけでいいから、甘いめを見たい。たとえば何も考えなくても仕事がうまく進んでいくとか、頑張っていることを誰かがすごく褒めてくれたりとか、そういうことでかまわない。泣き言言ったりする時にはそんなことがあるから、頑張っちゃうんだけれど、実際に頑張っちゃうと、その分つらいもんだから、あんまり甘くも感じない。どちらかというと、生きるのに必要な水みたいなもので、そういうのが無いと生きていけないわけで、それはそれですごくありがたいし、たまに泣いちゃうんだけれど、思わず顔がにやけてしまうような、甘いめをみたい、今の僕は。でも、なかなかそんな目にはあえない。努力が足りないとかじゃなくて、単純に運がない。
で、結局アイスクリームなんか食べるわけだ。人生甘くない。
2007年8月26日 鮮やかな景色がセピアにかすみ、揺れる。
復活に向けて頑張ってるけど、やっぱりつらい山中です、こんにちは。自分で言っているうちは余裕があるのかなあ?
そんなわけで、頑張っている自分にご褒美を!ということで、競馬に行ってきました。ええ、散々負けてきましたが、友達と一緒に大騒ぎしながら競馬をするのはやはり楽しいもので、いいなあ、と思うわけです。やっぱり、友達といると楽しくて、疲れなんか一瞬で飛んでしまう。やっぱり僕は強いなあ、幸せだなあ、と思いながら、ご飯を食べる。おいしいご飯をたべていると、本当にうれしくなってくる。また、そういう自分が安っぽくて好きだ。
笑顔で友達と別れる。歌でも歌って帰ろう。そう思って帰る。CDを入れ替えてスピッツでも聞きながら帰る。
歌を歌っていると、最近出来た各務ヶ原のイオンショッピングセンターの横を高速道路で通り過ぎる。なぜだか、この建物を見ると、僕は思い出したいような、思い出したくないような思い出を思い出してしまう。別にこの建物に何の思い出もない。最近出来たばかりだから。でも、なぜだろう。失ったものを取り戻したい衝動だろうか、この建物を見ると、なんとなくいい思い出を思い出してしまう。いい思い出というのは残酷なもので、それが良いものであればあるほど、失ったときに映えてしまう。記憶の試練は僕を常に追い詰める。いつになったら抜け出せるのだろう。ちゃんと前を向いているつもりなのに。忘れてしまえばいいと思っているのに。高速道路の休憩所で呼吸を整えながらコーヒー。あまり考えもしないでCDを入れ替える。
車のオーディオを懐かしいCDに入れ替えて、しばらくするとField of viewのセピアが流れてきた。僕はこの曲が大好きなのだが、暗い中で「いっそ記憶さえなくなれ!」なんて台詞が出てきたら、本当にそうなるといいと思ってしまい、あわてて思い直した。そんなに後ろ向きじゃないと思っていた。僕は自分で思っているより、ずっと弱いらしい。頑張らないといけないはずなんだけど、頑張ってるはずなんだけど、どうしても壁が越えられない。覚悟が決まらない。勇気が出ない。これじゃダメだと思ってCDをスキマスイッチに入れ替えた。なんか、聴いていても歌っている気分でもなくなって、ハンズフリーをつけて電話をはじめた。だめだ、やっぱり。一人では、ダメだ。
でも頑張らなくっちゃ。逃げ出すことでは逃げ出せないんだった。イバラの道でも、釘の上でも、進んで道を切りひらかなければ!!
そのためにはある程度、忘れることや、あきらめることも必要なんだと思っている。妥協、それも大人になるためには避けられない。今は数年続いている試練のとき。これを何とか耐え抜かなくちゃ。しかし、つらいなあ。
愚痴るだけなら誰でも出来る。耐え抜かなきゃ、チャンスは来ない。このつらい時を跳ね返すチャンスを待っている。チャンスはきっと来る。絶対に逃がさない。そのためにも、頑張らなくっちゃ。頑張らなくっちゃ。
でも、景色は日が暮れると同時にセピアにかすみ、泣きそうになって浮かんだ涙に、揺れるのだ。
2007年8月25日 鼻歌を歌ってみる。
目からうろこ賞、山中です、こんにちは。頑張ってる私ですが、わかってもらえてないかなあ、と思っていたら、結構、みんな見てくれているもんですね。やっぱり、頼られていると思うのはいいもんですね。また泣きそうになってしまった。おおし、がんばるぞ!ってなわけで、頑張ってみちゃったりするんですが、それでもやっぱり、うまいこといかない。人生面白いなあ、と無理やりに前向きに考えてみるのですが、やっぱり気分がさえない。どうすればいいんだろうなあ、と思いながら、半分やけで歌でも歌っていたら、
「楽しそうですね。」
なんて言われてしまった。さほど楽しくも無いんだけどなあ。
「んなわけあるかいっ!」
「ええ?楽しそうだけど?」
…。自分で言ってみておかしいが、結構元気にツッこんでいる。案外、楽しいのか?
なるほど。楽しそうかもしれない。で、口笛吹いたり、軽く歌でも歌ってみたりしたら、なんだか前向きになってきた気もする。お店で働いているので、店の中で歌を歌うわけにはいかないから、こっそりハミングでもしていたら、なかなかいい感じになってきた。
ふーむ。
そういえば、受験勉強で煮詰まったらカラオケなんか行ってたっけ。FM聴いてビートルズなんか口にしてたっけなあ。
聴いてるだけじゃ芸が無いよなあ。いつも音楽に助けられる僕だから、差しさわりが無ければ歌でも歌って暮らそう。うん。そうしよう。
で、一日リズムのなかにいたら、一人残って残業している割には、けっこう、いい気分で帰ることが出来た。なるほど、ノッてきた、ってのはこういうことか。なぜだか、うまいこと行くような気がしてきたぞ。よし、歌でも歌おう。
2007年8月24日 なんとなく、笑ってみる。
ひとり言の多い男、山中です、こんにちは。近年は減っていたのに、最近また増えてきたんだよなあ。
実家に帰ったら、同窓会の模様が写真つきのはがきで届いていた。みんな三十になっていた。なんとなく、笑ってみる。自分も30だなあ、と思いながら、見てみる。なんだか、自分のほうが若い気がして、もう一度なんとなく笑ってみる。
電話代が届いていた。先月の金額を大きく下回っていた。それがいい事なんだか悪いことなんだかわからなくて、なんとなく笑ってみる。どう考えても、いい事だよなあ、と思いながらも、ちょっと寂しくなってため息。打ち消すように、もういちど、笑ってみる。
クレジットカードの使用明細も届いていた。高速道路のヘビーユーザーだから、何処かで必ず商品券の引換券がついている。今回じゃねえかなあ、と思ったら実際そうだった。たった500円のことで、そう喜ぶのもおかしいなあと思いながら、でも、せっかくもらったんだから、と、なんとなく笑ってみる。で、これ、どこで引き換えればいいんだ?職場で作ったカードだから、職場で換えればいいんだけど、僕の勤務地はクレジットカードが使えない。思わず顔がひきつってくるが、まあ、そういうもんでもねえよなあ、と思って、もう一度なんとなくわらってみる。
友達からメール。親類が倒れたから今日は会えないらしい。電話して聞いてみたが、大変だ。さすがに笑うわけにもいかないから、励まして電話を切る。うまくいかないもんだなあ、と思いながら、今日の予定を考え直す。とくにやることがない自分が哀れで、なんとなく笑ってみる。立ち上がって、さっさと仕事を終わらせるべく、トラクターのカギを握る。やはり自分が哀れになって、もう一度笑ってみる。
昼飯。トラクターで炎天下の中畑を耕したから暑い。つめてえもんが食べたいって言っていたら、母はいつもと同じようにそうめんを作ってくれた。それもなんだよなあ、と思いながら愛想笑い。一緒になすの焼いたものが出て、それがあまりにもおいしくて今度はにっこり。どうも、昼飯だけは自分を癒してくれるらしい。
特にすることも無いが、ガソリンを入れに出かける。ついでだから商品券をもらってこようと思いながら、近くのお店にいく。昔働いていた場所だから、知り合いがいたりして、うれしいような、気まずいような気がして、なんとなく薄ら笑いをしてみる。「暑い中仕事してもうイヤ」とか言っている自分がいかにも30歳で、恥ずかしいような、情けないような気がしてそそくさと店を出る。缶コーヒーを買う。甘い。ちょうど今の自分がそんな感じで、もう一度、なんとなく笑ってみる。
ガソリンを入れにいく。セルフスタンドでクレジットカードを勧められたが、クレジットの使用金額を考えながら預金残高を計算できるほどお金持ちでもないので、笑ってごまかす。
帰り道、ため息。どうも、どうも、まだ復活は出来ないらしい。なんとなく笑えるけど、心の底から笑えない。甲子園に行ってきたけど、そのときはごまかせても、まだ自分の気持ちは、癒えていないらしい。そう思ったら、またなんとなく泣きそうになってきて、もう一度ため息。困ったときはCDショップ。2枚アルバムを買って帰る。早速流す。流れた曲がいかにも心象風景で、また泣きそうになる。CDを変えたら、懐かしい曲が流れて、歌っていたら涙が流れてきた。どうも、いけない。
自宅。犬をなでる。犬は暑くてひっくり返っている。親戚のおばさんが来ている。しけた顔できないから、なんとなく笑ってみる。甲子園の話などする。甲子園のことを思い出して、がんばらなきゃいけない気がして、もう一度、なんとなく笑ってみる。
晩飯。おいしいからあげ、ポテトサラダを食べる。心の底からおいしい。
帰る途中に、また泣きそうになる。
試練だなあ、今は。
2007年8月22日 人の気も知らねえでよお
佐賀北優勝おめでとう!山中です、こんにちは。やっぱり、今年もいい大会だったなあ、高校野球。久しぶりに観戦記とか書いてみたいけど、そんな時間も無いので、たぶんかけないのかなあ、と思いますが、すばらしく強かった優勝校の試合を二試合見れたのは本当にラッキーでした。逆転満塁ホームランかあ、かっこいいなあ。
かっこいい、かっこ悪いで分類すると間違いなくかっこ悪い私ですが、誰より頑張ってます!いままで「誰よりも」なんて大それたことは言えなかったけど、今は誰より頑張っている自信がある。だから言っちゃう。誰より頑張ってますよ!!職場では、って言う限定付きですが。いや、あの、大それたことは言えないのだ。やっぱ、性格だから。
で、誰より頑張っているからといって、誰より仕事が出来るというわけではなく、頑張り方に問題があるのは私の常。常々私は私を「天才」といってはばからないですが、それは落ち込んでいるところからの這い上がり方であったり、人生の楽しみ方であったりするところであって、仕事とか、遊びとか、そういうもののやり方には常に、「誰よりも出来ない人」です。ある程度の技術(スキルもテクニックも)があるので、作業であったり、計画の立て方であったりというのはそれなりに出来るのですが、あまり楽する方法を心得ていないし、人の心をつかむ方法というのも、心得ていない。それなりに信頼してくれる人もいますが、今日も普通に「もっと早く言ってくれ」とか、「嫌です!!」とか言われてしまった。ええ、「おっしゃるとおり!」
でもねえ。
オレだって頑張ってるんだァ!!復活したっていったって、いまだに泣けてきちゃうし、悔しくって仕方がねーの!前向きになったって言ったっていまだになにが正しいかわかんねーの!夢にだってうなされるし、家でだって仕事してるし、かといって遊びにも手を抜いてないぜ!これ以上オレに何を求める?これ以上できたらオレじゃねえよ!!求めるべきはオレじゃねーーーーよ!!
ああ。ああ。あーあ。
人の気も知らねーでよぉ。
求めてくれるなら、なってやるよ。そういうオレに。がんばりゃいいんだったら頑張るよ。どんな壁だってぶち破ってみせる。ああ、どんな手段を使ったって、やり遂げてみせる。覚悟なんて決まってない。覚悟をしようにも、どうしていいかわからない。
おお、意地だよ、意地。
やってやろーじゃねえか。今にみてやがれ。ちくしょう。
ってなわけで。誰よりも頑張ってます。ほんとに。
2007年8月21日 進まなければいけないのだ
そんなにうまくいかないですよ、山中です、こんにちは。そう、うまいこといくもんでもないですけど、それでこそわが人生ってなもんで、まあ、がんばるしかないですよね。おお、やったろうじゃねえか。
まあ、そういっても、復活したような、してないようなでございまして、結局、考えちゃうんですよね、これが。
で、今日は仕事は休みだったので、家で寝てようかと思ったのですが、そううまくいきませんでした。職場から電話。とりあえず明日の朝までに何とかすればいいらしいので、もう一度寝ようとしても、うまくいかないので、高校野球をテレビ観戦する。
常葉菊川が負けてしまいました…。
長崎日大が負けてしまいました…。
いや、広陵とか、佐賀北が好きでないわけではないんですけどね。まあ、明日は佐賀北に勝ってほしいなあ、なんとなく、なんとなくですよ。延長とか、再試合とか、やっぱりそういうチームには勝ってほしくなってしまうのが、人のサガですよね。サガ来たっ!てことで。大体、タイムリーとかほとんどなしで勝ってしまうような、そういうチームは甲子園で活躍してほしいのだ。
夜に仕事するのが嫌なので、仕方なく夕方でかける。近くの店に物を取りに行って、自分の職場に届けるだけの、運び屋さん。休みの日に仕事するのも慣れてしまっているから、ちょっとしたドライブ気分でGO。贅沢にも高速道路にのって、着いて、いろいろしゃべってから、自分の職場に物を届ける。なんとなくそこでも仕事なんかしちゃって、帰る。
明らかに損しているのに、早く帰れるからって得した気分で家に帰る。
いい性格なのか、そうでもないのかは、誰が決めるもんでもなく、僕が決めるもんだろう。いい性格だよ、オレ。
2007年8月19日 よおし、がんばるぞ!
ボチボチ再復活気味、山中です、こんにちは。甲子園に行ってきたせいか、やっと精神的にも落ち着いてきました。これも私の周りの皆さんのおかげです。感謝感激雨霰。
ってなわけで、今日も朝から晩まで働く。最近の僕の働きたるや、ずーっとしゃべってるだけ、というどうしようもない状態で、僕がいったい何をしているかというと、本当にしゃべってるだけなわけで、たまに車にのってお客さんの家に謝りに行く以外は、本当にしゃべっているか、パソコンの前に座っているだけ、というそういう状況なわけでございます。こんなんで仕事になるかい!!
なるんだ、これが。個人的にはずっと動いていたほうがサボってない気になるもんなのですが、けたたましくなる電話と、僕の言葉を待つ僕の周りの方々がそれを許さない。仕方がないから愛想笑いをしながら、ひたすらしゃべる。機嫌が悪くなりつつひたすらしゃべる。段取り八分というけれど、段取りしかしないというのもいかがなものか。昔から徹底的に徹底的にミーティングをするのが私のスタイルなのですが、最近はそういう時間をあまりとらないので、とにかく理屈と感覚を武器に、直接的に伝える。ミーティングとかではなくて、もう、直接、やりながら、とにかくしゃべりながらやりながらしゃべりながらしゃべりながら伝える。伝わっているかどうかはわからないけど、伝えようとしていることがわかれば、なんとなく、相手もやる気になってくれるものだなあ、と最近は思いながら、とにかく、やる気があろうがやる気が無かろうが、なんとなくしゃべることが出来るのが私のいいところ。理屈と感覚を武器にしゃべるシャベルしゃべるシャベル。
3日も休んだので、仕事なんか出来ねえかなあ、と思いますが、案外大丈夫でした。前より出来るようになった気すらします。
でも。しゃべるだけでは、何か申し訳ない気がするので、額に汗して働くべく、明日は頑張ろうと思います。
よおし、頑張るぞ!!
2007年8月18日 甲子園に行ってきました!!
やっぱり野球好き、やまなかです、こんにちは。甲子園はいいなあ。本当にいいなあと思います。ずっと見ていたいと思うんだけど、それを時間と仕事とお金が許してくれない。もう夏の全国高校野球選手権甲子園大会もクライマックス。いよいよベストエイト。…頑張れよ、高校球児。夏の終わりが近づいているんだなあ…。ってなわけで、ここ数日の日記です。
8月15日 お仕事。もう高校野球のことしか頭に無いので、適当にすごそうとしたが、大量の仕事が次から次へと襲い掛かってくる。頑張らなくてもいいや、と思っていたが、日常がそれを許さない。思っているよりバタバタしながらすごす。そういえばまだ世間ではお盆だった。忙しいはずだよなあ。まあ、忙しいのはいい事だから、と思いながら、なんとなく何やってんだ俺、と思いながら、頑張ってみたりする。なんとなく仕事が終わってもテンションが高くて眠れない。深夜2時になってしまった。とりあえず、寝る。何とか寝れた…。
8月16日 朝になる。深夜2時に寝たのに、4時に起きるのはちとつらいが、今日から甲子園にいけると思うとまたテンションが上がってしまう。津島駅に行って、始発の電車に乗り、名古屋駅からリト熊さんと一緒に大阪へ。新幹線と阪神電鉄を乗り継いで、甲子園球場。今でも甲子園球場を目の前にするとなんとなく鳥肌が立ってしまう。中央特別自由席のチケットが売り切れ寸前だったので、もういい席は取れないと踏んで、三塁側特別自由席。上段のバックネットよりの銀桟のした。それなりにいい席が取れたので、弁当を食べてみたりする。まずかった覚えがあるが、存外おいしい。
第一試合 佐賀北VS宇治山田商(1−9)
先制点こそバントを絡めた宇治山田だが、バスターに失敗して併殺を食うなど、バントをめぐって失敗を繰り返し、その後得点できない。対して、四球、失策など、出したランナーをバントによって効率よく進めた佐賀北が、得点のほとんどに犠打を絡めて、再試合を快勝。バント守備に関しては両校ほとんど差がないが、基本的な守備力の差、バントの差が出た。打撃力、投手力でもほとんど差が無い両校だが、やはり勝負強さとなると「ミスしない」「手堅い」チームに分があるように思う。佐賀北は勝負強く、クロスゲームにも強い印象。この先も期待できそう。
第二試合 大垣日大VS創価(5−3)
地元岐阜県勢で近年まれに見る強豪登場。満塁でのスクイズ、盗塁など、インサイドワークを駆使して、一気呵成に5点を奪う試合巧者ぶりを披露。主戦の森田君は下半身が強く、ボールに勢いがあり、かつ足を上げるタイミングを変えるほどインサイドワークも巧み。ランナーを出してもプレートを外すタイミングを変えたり、クイックを使用するなど高校生離れしたインサイドワークを披露。8回には得点されるも変化球などで何とかかわしきって逃げ切り。攻撃力や守備力で劣らない創価はスタンド全体を味方につけたが、大垣日大の強豪然としたインサイドワークに敗れる。まだ、強豪とはいえないが、やはり監督で野球って変わるもんなんだなあ…。久しぶりの地元校の活躍に、胸躍ります。
第三試合 広陵VS東福岡(14−2)
東福岡が自滅。先発の左腕水落君は、立ち上がりストライクが入らない上に、左打者に投げづらそうにしている印象。四球と死球を乱発し、制球が定まらないところを左打者ばかりの広陵打線に滅多打ちされ早くも勝負あり。前半で大量失点した東福岡はその後もバッテリーのテンポが悪く、その後も選手という選手をとっかえひっかえ変えていては試合にならない。リズムというものがまったく無いまま試合を終えた。水落君の立ち上がりが決まれば、もうちょっと試合になっていたと思う。惜しい。
第四試合 青森山田VS聖光学院(4−6)
聖光学院が青春っぷりをみせつけて快勝。試合前から礼儀正しい彼らは、審判員や、グラウンド整備員にも深々と頭を下げる。試合が始まればベンチでは控え組、打順待ち組が絶叫、アルプスでも男子部員が絶叫し、展開に左右されない精神力を披露。アウトをとれば、ヒットを打てばガッツポーズ、点を取られても声を出した聖光学院がなんとなく押す展開。ヒットと犠打、内野安打などで満塁のチャンスを作ると渡辺君がポール際ぎりぎりに満塁ホームランを叩き込み、勢いの差でリードを奪った。その後も丁寧なバントでチャンスを広げ、きっちり追加点を奪う。自力で勝る青森山田は、聖光学院のクレバーな実戦守備にチャンスを阻まれ、いまいち波をつかめない。不運なイレギュラーバウンドで、二塁手猪俣君が退場、失点を許すなど、運も無かったが、終盤にチャンスを作り出す。が、聖光学院エース鈴木が登板し、8回のチャンスを止められる。9回はその鈴木を捕らえて一打同点のチャンスをつかむが、投げる球のなくなった鈴木君の「打てるもんなら売ってみろ!」という根性のストレートに抑えられてゲームセット。青森山田主戦の石井君は左打者の多い聖光学院になんとなくペースを握られ、たまたま打たれてしまったような印象。それも聖光学院のペースだったということであり、ペースを作られたということ。
私はこの試合で完璧に聖光学院に魅せられました。どこまでも「部活」の野球っぽいが、かっこいい!!聖光学院の野球部に入って後悔する選手なんていないんだろうなあ、と思うほどに青春してました。頑張れよ!!
晩飯は岸本さんも誘ってとり料理屋。久しぶりに友達と食べるご飯がうまい!またみんなに甘えてきちゃいました。やっぱり、甲子園はいいなあ。友達はいいなあ…。
8月17日 朝から甲子園球場、バックネット裏。銀桟の下。やっぱり、ここがいい。暑くて仕方ないけれど、高校野球の暑さを味わうには変えられない。銀桟の下なら4試合見ても体力OK!この日もきっちり4試合見てきちゃいました。
第一試合 京都外大西VS長崎日大(4−5)
新生長崎日大が辛くも逃げ切って辛勝。僕は的野監督の時代から長崎日大ファンなのですが、金城監督が就任して別のチームになってました。でも主戦は溝口君という、背筋の力を使ってなげるいかにも長崎日大の投手。強豪相手にどこまでスタミナが持つかな?と思いましたが、やはり、握力がなくなってしまいしまい終盤はバテバテ。左投手が苦手な印象の左主体打線の京都外大西を序盤は抑えるものの、後半になると球威が半減。変化球でしか打ち取れない状態に。投手交代をはさむも制球に苦しみ、溝口君が再登板。バックの好守に支えられ、辛くも逃げ切り。京都外大西は後半のチャンスを生かして加点するも、いいあたりが野手の正面をつくハードラックで惜敗。同じく左打者主体の長崎日大打線に苦しみながらも、4投手を駆使して押さえ込んでいたが、やはり右投手がチカラ勝負をしてくる展開に持ち込んだ長崎日大に勝負運があった。
第二試合 開星VS楊志館(3−6)
開星が1イニングだけで破れた。6回を除けば楊志館をわずか内野安打一本におさえこみ、毎回ランナーを送った開星だが、楊志館のどこまでも堅い「実戦守備」にしのがれる。いいあたりが野手の正面を付くアンラッキーさが続くが、そのラッキーを最大限に生かすのが楊志館の勝負強さ。首の皮一枚で5回まで一失点でしのぎきると、6回は開星の守備の乱れを付いて一気呵成の集中打。今までなんだったんだ!と思うような勝負強さで逆転する。その後も開星の気合の入った攻撃を受けるが、なんとなくピンチになっても、外野守備の確かさと、内野の連携のよさで次から次へとチャンスを摘み、併殺の山を築いてそのまま楊志館が押し切った。
楊志館は6回を除いてなんとなく野球をしているような感じだが、アルプススタンドも含めて、勢いに乗ると手がつけられない強さがある。開星はたぶん何が起きているかわからないうちに敗れてしまった。不思議だが、確かに強い、楊志館。
第三試合 日南学園VS常葉菊川(3−4 延長10回サヨナラ)
常葉菊川エース田中君は初回から制球が乱れ、はっきり言ってひどい出来。左投手なのに、左打者に対して攻めあぐねている印象。左打者をズラリ並べる日南学園は逆に制球難の田中を攻めあぐねるが、ストライクが入り始めたところを捕らえて集中打。5回に一気に3点とって、逃げ切り体制。対して常葉菊川は、日南の左腕有馬君に狙いを散らされる。ボールが高めに浮いてきた6回以降から徐々に捕らえだすが、打球が人のいるところに飛んで万事休すの印象。しかし、5番左打者の中川君に代打伊藤君が散々粘ったあげく、甘く入った直球を捕らえて起死回生の同点3ラン。常葉菊川は二番手の戸狩君が投げてから守備が落ち着き、集中力を持続して勝ち越しを許さない。対して日南学園は9回まで有馬君にマウンドをたくすが、いかんせん球数が増えて投手交代。変わったところで常葉打線が火を噴き、ランナーをためて殊勲の伊藤君に打順。伊藤君は中崎君と相性が合わない感じだったが、何とかくらいついた打球が、人のいないセンター前に転がりサヨナラ。終始試合を押していた日南学園だが、伊藤君一人にやられて惜敗。一方の常葉菊川は、押されまくっていたが、なんだかんだで最小失点に抑え、ワンチャンスで試合を決める勝負強さをみせつけ辛勝。さすが、春の覇者。
第四試合 前橋商VS佐賀北(2−5)
連戦になる佐賀北だが、先発の馬場君に疲れは見えず、序盤は2回に一発のパンチを食らいながら五分の戦い。クロスゲームになれば前橋商の勝負強さが生きるかと思われたが、左打者と右打者を続けて並べて配する前橋商は左投手馬場君の投球を捕らえかけたところで攻めあぐねる。一方の佐賀北はランナーを出すとバントで送る相変わらずの手堅さ。そしてそれを得点に結びつける勝負強さは再試合を制した勢いそのままに健在。じりじりと点差を広げて、タイプの違う右の久保君にスイッチし、ほぼ完璧な救援を見せて逃げ切る。理想的な試合展開で試合を制した佐賀北、本格的に強い!この投手リレー、勝負強さをは本物。ポイントは左打者打線(今大会は多い!)。左投手と当たらなければ、相当の上位まで行くか?
晩飯は飲み屋。おいしい豚と、おいしい鯖、おいしいビール。やっぱり、やっぱり友達と旅に出るのはいいもんです。ああ、楽しい。
8月18日 やっぱり朝から甲子園球場。野球が見れるって幸せ。
第一試合 今治西VS文星芸大付(6−2)
今治西が終盤で実力発揮。関東のチームらしい堅実な守備、強打を誇る文星芸大は序盤からオーソドックスな野球で今治西を圧倒し、5回まではほぼパーフェクトに押さえ込む。佐藤君はコントロールと緩急をつけたインサイドワーク、そしてしなやかに伸びる直球で三振の山を築く。が、ワンチャンスで試合の流れを変えるのがいかにも四国のチームらしい今治西、6回に3安打を集中させて同点に追いつく。息詰る展開だが、能代君、佐藤君ともに一向に衰える気配を見せない。が、試合を決めたのは一球。今治西の四番、能代君はこの試合佐藤君の直球にまったくタイミングが合わない。9回の打席では、変化球に狙いを絞っていたようで、佐藤君の投げた二球目のスローカーブにドンピシャのタイミングで反応する。インコースに外れて判定がボール。ここで0−2とカウントが悪くなって能代君の狙い球が直球に変わった。ここで佐藤君は勝負を避けるべきだった。合ってないはずの直球が、たまたま甘く入って、一発。一振りで試合を決めた。そのあとは、やはり今治西、抜け目無く続いて3点を奪って勝負あり。野球って面白いですねえ。
第二試合 帝京VS智弁学園(6−0)
智弁学園は先発の内之倉君の制球が悪く、テンポが悪くなって一本調子に。2回につかまって、つるべ打ち。あっという間に勝負あり。この試合は審判もテンポが悪く、打撃妨害はともかくとして、ストライク、ボールの判定もあやふやで、智弁学園の打者の足元を払う投球もよけたところをスイングとって空振り三進など、むちゃくちゃ。はっきり胸糞悪い展開で試合が進み、6−0の展開なのに、両チームあわせて300球以上投げるテンポの悪さで勝負が終わった。うーーん。
次の日も早いから、ってんで僕らは帰る。
明日から、甲子園じゃないが、僕らも戦うのだ。信じるものを目指して、戦うのだ。
2007年8月14日 お盆
人に助けてもらう男、やまなかです、こんにちは。やっぱり友達とか、家族とかってのはいいもので、心配かけたくないから笑ってすごしてなきゃいけないなあ、とは思うのですが、やっぱりちょっと甘えてしまう。心配はかけたくないから笑っているけど、迷惑を遠慮なくかけてしまえる。
お盆とはいえ、通常どうりのお休み。たまたま帰ってみたら、ちょうどお坊さんがお経を読みに来るタイミングだった。いいタイミングで、参る。そして、お墓に参る。タイミングがいい。兄や父と会話できるわけでなく、別に帰ってきているとも思えないが、なんとなく、お帰りとか言ってみる。それなりに、いいもんだと思う。
昼からはお盆休みとかしか会えない堀内君と甲子園話で盛り上がりながら、ドライブ。やっぱり、高校野球はいい。適度に気を使いながら、適度にぶしつけな彼の態度が気持ちいい。うれしい。やっぱり、友達はいい。
家に帰ると、親戚一同でバーベキュー。おじさんが釣ってきた魚などを食べる。アジ、イサキ、太刀魚。豚肉、牛肉、ピーマンナスたまねぎ。酔っ払ったおじさんやおばさん、いとこに犬。みんなといるのは、やっぱり元気の無い僕でも、なんとなく楽しい。本当ならちゃんと働かなければならないけど、食べるのに専念してたら、食べきれないほど食べさせられた。やっぱり、家族はいい。空を見上げる。星が瞬いている。
帰宅。明後日には甲子園に行く。友達と電話で話した。明後日の朝は早い。明日は仕事だけどなるべく手を抜いて明後日に備えなきゃ。たまにはいいよね、そんなのも。頑張らないように頑張っても、たまにはいいよね。
なんとなく外に出る。空を見上げる。星を見上げる。岐阜と違ってあまり星は見えないし、雲がいっぱいであまり星が見えないが、雲間からわずかに星が見える。親戚から、流星群が来ていると聞いた。何をというわけでもなく、祈る。少しだけ星が降っているように見える。目の錯覚かもしれないけど、見えたんだから別にいいや。きっと願いはかなうと信じてみる。たまにはいいよね、こんなのも。
ちょっとだけ疲れたけど、いつもには無い、僕のお盆休み。たまには、こんなのも、いいよね。
2007年8月11日 僕の言い分、僕の逃げ道
覚悟を決めろ、もう一度、もう一度OPEN THE GATE! 山中です、こんにちは。
いい加減吹っ切りたいのですが、ぜんぜん吹っ切れないのが僕の性分で、こうなると理屈の世界に逃げ込んで、強制的に追い払うしかない。それが出来るのが僕が僕のことを天才だと思う所以です。
吹っ切る覚悟を決める。頑張るためには勇気を持つこと。勇気を持つには、覚悟を決めること。覚悟を決めるとは、やり遂げてみせること。では、覚悟を決めるにはどうすればいいか?そういう何かっていうのを、こういうときだからこそ見つけに行きたい。今までは、覚悟を決めることそのものが、目的だった。覚悟を決めるにはどうすればいいかといえば、ハラをくくるしかなかった。「やってやろうじゃねえか!」そう、思うしかなかった。でも、今は吹っ切れないでいる。ハラをくくることそのものに疑念を持っている。
ハラをくくれないのは何が理由なのか?つまり、何が正しいのかわからないでいるのだ。吹っ切ること自体を、僕が拒んでいる。僕は間違っていない、という確固たる信念がある。何が悪いかといえば、僕が悪いのではなく、運が悪いのだ。なのに、吹っ切るということをなぜ強いられなければならないのか?という疑念があるのだ。
今までの自分を許す必要は無い。許すも何も、間違ったことは、決してしていない。状況的に誰かが間違っているということは無くて、単純にめぐり合わせが悪くて、今の僕は悩んでいる。こういう状況を強いられていることを、僕という人間が受け入れられるかどうか、許せるかどうかだ。
受け入れられるはずなど、ない。理不尽極まりない。頑張った結果断崖絶壁に立たされている(あるいは崖から落ちている)というのに、何をどう許せというのだろう。僕は許せることが大人だと信じて、ある程度の不合理も飲むようにしてきたし、許せないものは許すものか、と意地を張ってきた。すぐに妥協してしまう大人にはなりたくないと思っていた。今の僕は、自分で言うのもなんだけれど、それなりの器も持っているし、ある程度のことなら受け入れてきた。これ以上、許せる人間になることは、無気力のなせる業だと思っていた。でも無気力ではなくても、どうもまだ、許さなければならないことがあるらしい。こんなに不条理なことでも、受け入れて飲んで、立ち向かっていかなければならないらしい。「運が悪い」からといって、あきらめてはいけないらしい。僕は笑っていなければいけない十字架を背負っているから。だから、砂を噛む思いをしてでも、前に向かなければいけないのだ。
もうこれ以上大人になんてなりたくないと思っていた。
でも、OPEN THE GATE!今の世界には、もう前らしきものは見当たらないから、光は見えないから、もう一度扉を開けよう。扉がどこにあるかもわからないけど、必死にもがいて見つけなければいけない。これ以上、何をしろというのだろう。これ以上、何を覚悟しろというのだろう。勇気なんか、もういらないんじゃないか?でも、僕は勇気を持たなければならない。背負う十字架が、僕に戦えと命じている。理不尽にも耐え抜いて、笑ってみせろと命じている。進まなければならない。
そういう思いをもって「ジャスティス〜大人の言い分、子供の主張〜」を書いてみた。
僕にとって、正義とは何なのか、正義のために勇気を持てるか?覚悟を決められるか?もう一度、この壁を越える。その扉を開けてみせる。涙をぬぐって、あえてつらいとわかっている、その扉の向こうの世界に向かい合う。行くしかない。いまさら引き返せない。ここまできた以上、この状況から逃げるためには、進む以外にない。逃げ出すことでは逃げ出せない。
どれだけつらくて、どれだけ悲しくて、どれだけ寂しくて、どれだけ切なくて、どれだけやるせなくて、どれだけ悔しくて、どれだけ重い十字架を背負っても、進む以外にない。絶対に負けない。今までの自分を、裏切りたくないから。
2007年8月10日 逃げ出すことでは、逃げ出せない。
現実と向き合って目を背けられない、やまなかです、こんにちは。
なかなかうまくいきませんが、頑張るしかありません。
どうすればうまくいくんだろう。うまくいくことを望んでいたことなんて今までなかった。
うまく行くようになればいいのに、今、久しぶりに思うのだ。
2007年8月9日 涙を流すことで落ち着くようなわけでもない。
うまいこといかないなあ。
時間があれば時間があっただけ、泣いてしまう。
2007年8月8日 10 運命の車輪
タロットカード使いやまなかです、こんにちは。何で使えるようになったかというと、ジョジョで興味を持ったから…。
もう一度タロットを繰ると、運命の車輪。望んでいるものが目の前に現れる暗示。過去を清算し、新しい道を行く暗示。
そんなものを望んでいないはずなんだけど。所詮、占いなんてものは占い。さほどの意味をもたないことはわかっているし、意味をもたせるのが自分であるのもわかっている。
運命の車輪。僕らは繰り返す。それを望んでいる。僕は苦しいから、繰り返したくないのだ。
運命の車輪。僕らは繰り返す。タイミングが合うか合わないかわからないけど、タイミングが合えば半永久的にまわりだす、それが運命。タイミングが合わなければ、タイミングが合うまで、いつまでも繰り返す。
運命なんて信じない。信じたくない。でも、なにかに導かれるような、そんな気がしている運命の車輪。
苦しいよ。つらいよ。逃げ出したいよ。
2007年8月7日 13 死神
タロットカード使いやまなかです、こんにちは。
今までの努力が全て水泡に帰すようなことがありまして、戯れにタロットをひいてみたら、死神。今までのことはやはり、無駄だったような、どうもそんな気分でブルーです。僕が悪いということはなくて、一言で言えば運が悪い。
何が悪いということではなく、一言で言えば運が悪い。
運が悪い。
僕は悪くないのかどうか?
運が悪い?
そうなのか?何が悪いのかわからないけれど、今は自分を責めたいとは思わない。ただ、ただ、涙を流して倒れるだけ。
運が悪い。死神につかれた、僕が悪い。今までのことを洗い流し、新しく生まれ変わるのを暗示する、それが死神のカードでもある。
きっと新しい未来が開ける。
ホントかよ?
2007年8月2日 体力の限界
バタンキュー、山中です、こんにちは。頑張っている私ですが、やはり所詮は病み上がり。頑張っても頑張っても追いつきませんよ。体調不良でバタンキュー。考えることもろくなことがない…。
明日から仕事、どうすりゃうまくいくかなあ…。
いつになったら彼女が出来るかなあ…。
体調、戻るかなあ…。
9月の法事、大丈夫かなあ…。
考えても仕方がないことはわかっている。でも、考えてしまうのだ。でも、悔しいから前向きに考えようとしてみるのだ。でも、次の連休のことを考えても、前向きにならない。
甲子園に行く資金は大丈夫かなあ…。
ちゃんと休み、取れるかなあ…。
休み前に仕事を終わらせられるかなあ…。
連休で雨が降ったりしないかなあ…。
こんなんで、いいのかなあ…。
一人で布団で寝ているときほど、後ろ向きになるときはないかもしれなくて、僕はコーヒーの力を借りて何とか前向きになろうとするのだ。
仕事ならやり遂げてみせる。お金なら、なくてもやっていける。彼女は自分次第、まずは自分を磨け。体調も自分次第、ちゃんと寝ろ。法事も今までやってこれた。もう少し、頑張れ、自分。
前向きになればなるほど、泣きそうになる。そういう自分が、やっぱり幼いなあ、と思うのです。
平成19年年8月1日(夜版) 何かが足りない=何も足りてない
それなりに充実している山中です、こんにちは。常にがんばっているということは、すでに頑張るのが普通になっているので、より頑張るためには、今の頑張っている状態を頑張っていない状態と定義しなければならない、そういう心理状況に陥ることが僕には良くあって、まだまだ頑張れると信じながらも、冷静になって振り返ってみると、損ばかりしているような、そういう気になったりするわけで。でも、まあ、われながら頑張ってます。
僕は今がんばっているという自覚もあって、それなりに味方もたくさんいて、意外と心の支えみたいなものもあったりするのですが、でも、何かが足りないと思うのです。充実はしているような気がしますが、自分自身で満足はしていない。自分を褒められるような結果を残しているわけでもなく、高尚な問題意識を持っているわけでもなく、お金が入ってくるわけではなく、かわいい彼女に褒められるわけでもなく、余暇に熱中しているわけでもない。とにかく、今の僕を突き動かしているものというのが、「責任感」だけしかないわけで、その責任感すら、たいした職でもない僕には、「意地」と「やっかみ」の産物でしかない。だから、もうひとつ僕を動かす何かがほしいのですが、それがない。何かが足りない。
たぶん、かわいい彼女だとか、大切な家族だとか、お金だとか、余暇だとか、結果だとか、全てを手に入れてしまった瞬間に、僕はやる気を無くすわけでもなく、結局物足りなくなってしまうことはわかっているんです。だから、大それたものがほしいわけではない、のですが、もうひとつ、やる気がほしい。彼女でも、お金でも、余暇でも、結果でも、信頼でも、何でも良い。でも、ない。足りない。何かが足りないのではなく、何もない。何も足りていない。こういう人生が、いかにも僕らしいなあ、と思うわけで。で、何かを得ようと結局頑張るわけだ、これが。
何も足りてないから、絶望は豊富に持ち合わせている。でも、希望だって負けないぐらいもっている。軟弱と言われようがなんだろうが、それなりに前向きな考え方こそ、僕の真骨頂。
絶望に向かい合って、希望を大上段に構える勇気。その覚悟は僕は持っている。あとは頑張るだけだ。別に道が切り開けなくても、何とかなるだろう。僕だから。
一応僕も社会人ですので、参議院議員選挙についてもコメントしておきます。「香ばしすぎる結果ですね。」まあ、何がどうとは言いませんが、個人的には相当面白い結果でした。まあ、望むところは、「高額所得者から税金をむしりとれ!」頑張れ、政治家!!僕は独身なのでそうお金が必要なわけでもないですが、周りの人を見ていると、本当にそう思います。貴族と奴隷の世界が、なんとなくやってきているなあ、と思うわけですよ。中世になっていくのだ。格差社会を無くすためには、高額所得者から税金をむしりとるしかあるまい。そうすれば、消費税だって上げなくてすむのだ。ビバ!累進課税!!
2007年8月1日 近況報告とかいろいろ
パソコンがぶっ壊れたのを何とか直した山中です、こんにちは。
パソコンが壊れたというのは、僕にとっては情報のチャンネルがひとつなくなったということなので、大変まずい事態だったわけですが、携帯電話というのは便利なもので、ニュースやら情報やらはもはやパソコンによるネット接続をしなくても手に入れられるようになりました。すごいなあ。
というわけで、そこそこいろいろあった今月の近況報告、っつうか自分に対するメモみたいなもんだな。
7月忘日 パソコンに新しいセキュリティソフトを導入する。これもネットで買えるようになったというのは便利なもので。
7月忘日 インストールの方法を間違えてパソコンを壊す。仕方がないからアンインストールしたりしていたら何か必要なファイルまで消してしまったらしい。ネットには接続できるがプラウザが表示されないという状況に陥る。仕方がないからHPの更新を一時停止。メールだけは何とか見えるものの、ほぼ情報からは孤立した状態に。
7月12日 30歳の誕生日。みんなが意外と祝ってくれたが、結局は孤独にすごす。…寂しい。一人でショートケーキを食べる。家の近くにミニストップがオープンした。
7月13日 笠松競馬場で久しぶりに競馬。名古屋競馬と大井競馬のナイターの場外をリレーで楽しむ。散々負けたが、楽しかった!!
7月19日 トラクターに乗って畑を耕す。疲れてはいたがボウリング場で7ゲーム楽しんできて、その後は焼肉を食べに行ってくる。飛騨牛最高!!
7月21日 体調を壊す。7時に店に出勤するが、体の節々が痛くなって身の危険を感じて早退。早めの対処で事なきを得たと思ったが、家に帰ったらすでに熱が38度あった。一人。苦しい。
7月22日 久しぶりに病気で仕事を休む。熱が出て下がらない。熱を冷やしたりするうちに体は楽になると思いきや、熱は上がる一方。39度4分まで上がった。日曜日では病院にも行けない。下痢がひどくなる。
7月23日 職場で改装が開始。顔を出すが熱が下がりきらない。腹痛がひどくなる。何もしていないのにキリキリと腹が痛む。朝から出勤したが、夕方で力尽き、早退。
7月24日 改装だが、休んで内科に行く。「腸が荒れている」との診断を受け、点滴を受ける。が、良くならない。
7月25日 改装。薬を飲んで出るが良くならない。朝から仕事に行くが腹痛で早退。その後血便は出るわ、黒便が出るわで、さすがに心配になる。あまりに良くならないので、ダメもとでヨーグルトを食べてみる。「腸が荒れてるんだったら腸に乳酸菌送ったる!!」
7月26日 改装オープン。だが病院に行く。津島市民病院は新規患者を受け付けていない?らしく、門前払いを食らった。顔は青ざめているがコンビニでヨーグレットを買って乳酸菌補給。あんまり頭にきたので、久しぶりにご飯食ってやる!ってんで牛丼を食べて職場に出勤。散々心配されるが、なんとか仕事をこなして帰る。
7月27日 ヨーグルトのおかげかどうかわからないが、下痢は止まらないものの腹痛が治まる。この調子ってんで、スパゲティーなど普通に食事するようになる。仕事は持ち場が増えたこともあってめちゃくちゃ忙しい。
7月28日 リニューアルオープンセール開始。何がなんだかわからないが、意外と売れない!!が、めちゃくちゃ忙しい。体調は相変わらず良くないが、痛いところがないから何とか持ちこたえる。
7月29日 リニューアルオープンセールで日曜日。さすがに忙しい。腹が治らないが痛いところがないから何とか持ちこたえる。しかしながら、何でこんなに頑張ってるんだろう、とか自問自答する。
7月30日 リニューアルオープンセール最終日。忙しさもひと段落付いた上に、ついに腹が治る。土用ということでうなぎを食べて体力をつける。健康ってすばらしい、と思いながらも、忙しすぎて自分がかわいそう。
7月31日 休日。久しぶりに健康体で眠れる!と思っていたが、仕事仲間に会いに勤務地とは違う店に行く。いろいろ話して今度は自分の店に。自分の店では取引先がいて、普通に商談する。そのあとは自分の職場の、自分のチームの歓送迎会。肉を食べる。腹壊してたのに…。大丈夫なのかよ。頑張ってパソコンを直す。一時間半かけたら、頭が痛くなってきたが、何とか直ったみたい。
ってなわけで、意外ときつい一ヶ月でした。
もう30になっちゃいました。
20代はいっぱい大きくなれたけど、失うものが多すぎたので、30代ではいろんなものを手に入れていきたいと思います。
つらい毎日。だからこそ、面白い。
面白い毎日。だからこそ、頑張れる。
2007年7月7日 たなばたさらさら…。
今日はたなばたですねえ、山中です。こんにちは。曇っているので星は見えませんし、願掛けする理由もよくわからないですが、なんとなく祈りたい気分。なにか、祈ることでしか今の僕は癒せないような…。考えすぎると良くないことはよくわかっているので、そういう時は黙って神頼み、と昔から決めている。そういう私です。
織姫と彦星が天の川を越えて一日だけ会うというのは、ずいぶんと切ない話で、結局のところ永遠に伴にいることは出来ないわけで、しかしながら、永遠に想いあうわけで、なんだかそれに祈るというのも悪い気がしますが、とにもかくにも、祈る。
もっと頑張れますように。もっと大きくなれますように。
2007年7月6日 耐えるだけというのはつらいもので
じっとしているのが苦手な山中です、こんにちは。そこに問題があるのに、自分の力でどうしようも出来ないことがあって、それをじっと耐えているというのが性分に合わない。どうしても、何とかしようとしてしまう。でも、耐えなければならないというのは、意外とつらい。
時が流れるのをとめることは出来ないのと同じように、時間がただ過ぎていき、そこにある問題をただ黙ってみていることしか出来ないという事は確かにあって、僕はそれに耐えられないでもだえ苦しんでいるわけですが。それを耐え抜いてみせてこそ、はじめてあらたなスタートラインに立てると自分を言い聞かせて、じっと耐える。
珈琲を横に置いて、とにかく耐える。とにかく、耐える。
ああ、逃げ出したいよ。
2007年7月4日 ついてないときはついてないもので
実家に帰ってカラオケに行った山中です、こんにちは。畑の整理で実家に帰ろうとしたら仕事を残してしまったので、家で仕事をやってから実家に帰り、友達捕まえてメシ食って、さあ、昼は寝ていようと思ったら目が覚めてしまって。仕方なく起きてトラクターのカギをひねってもバッテリーが上がってしまい、充電。さあ、充電完了というところで雨が降ってパー。何しに来たんだ。
仕方がないから最寄の店でちょっとだけ仕事をこなし、雨がやんだと思って家に帰って来るころには雨が降りだして…。頭にきたので友達とカラオケに行って5時間もうたってきました。5年ぶりに会った友達はすっかり太ってしまっていて、すっかりやせた僕とは対照的。健康的ではないなあ。いろいろあるけど、もう、やっぱり30なんだなあ、と。
まだまだ子供なんだけどね。
2007年7月2日 ハイテンション→ハイテンション
仕事しない男ヤマナカです、こんにちは。事務作業をしていると仕事をしていないような感じがするし、電話をしてみても仕事をしていないような感じがします。やっぱり、額に汗してナンボだよなあ、男って。でも、朝から晩まで休憩もせずに仕事をしている。
そういうわけで、出来るだけ家に仕事を持ち帰るようにしてから、不思議とうまくいくようになりまして、何がうまくいくようになったかというと、単純にフラストレーションが減ったというのと、仕事をしている実感がわくようになってきたわけです。自分がやっていることが間違っているか間違ってないかを判断するのは、間違いなく数字なのですが、数字では、感覚がつかみにくい。数字と感覚がマッチするように、自分が実作業をしてみるというのは、意外と遠回りなようで近道な気もします。ってなわけで、今日は午前中はやむなく職場で事務作業。で、午後はハイテンションでもって肉体労働。僕がハイテンションだとみんなが「壊れた」というのですが、僕は昔から壊れているわけで、あえて言うなら、壊れないなら人間ではないわけで。今までロボットじみた感覚だったのかなのかなあ、とか、どうでもいい事を考えながら、ハイテンションでもってGO!
すぐ疲れるから、珈琲ブレイク。
それでハイテンションでもってGO!でまたすぐ疲れるわけですが。何かをしながら何かをするというのも僕の得意技なので、電話しながらでも何をしながらでも必死で動いた結果、仕事が終わりに近づくと、「煙も出ねえよ…」ってな感じです。でも悪い気分じゃない。
ちょっとづつ、充実。開いた扉の向こうは、結構明るい。苦しんでよかったなあ、とか、思うわけです。
2007年7月1日 ひさしぶりに
好きなアーチストのCDを聴こうと思ったら、無くしてしまっていた山中です。実家かな?探してみよう。宝物のはずなのに…。今ではどこにも売ってないのに。アルバムが二つしか出ていなくて、一つは持っていて車にのっているのだけれど、このままじゃいつ壊れてもおかしくないから、今度古CD屋に行ったら、探してみよう。別に二つもっていても、困るもんじゃない。特別音楽を聴くほうでもないけれど、行き詰ったら音楽に頼る。そういう人生を送っていて、疲れてしまったときには最後の切り札として使うのですが、このCDは大体復活したときに聴くもので、これがない。復活ではないと暗示しているわけでもあるまいから、どうしたものだろうと思いながら、仕方なく珈琲を飲んでキーボードをたたく。
朝8時から働いて、休憩したら鼻血を出してしまって、まともに休めないまま一日働く。10時30分まで、ほとんど働きっぱなしで、そのまま今度は家に帰って、それで洗濯しながらシャワー浴びて、パソコンでニュースなんか見て、ああ、矢田亜希子が妊娠かあ、カンケエねえなあ、と思いながらすごしていたらもう12時。洗濯物を乾して、そして、仕事。
まったくもって、苦しい一日だけど、別にそんなにつらくもない。こういうのも、そんなに悪くないなあ、と思いながら。ちょっと疲れている自分がなんとなく誇らしい。明日、明後日と精一杯頑張って、水曜日に思いっきり休もう。そう思ったら、なんとなくやる気が出てきて、もうちょっとだけ頑張ってやろうかなあ、と思うのだ。
でも、まだ仕事。つらいなあ。…頑張るぞ。